2014を振り返って

今年は生き急いでた。無理し過ぎた。
そのせいか11月の下旬、体調を崩した。(でも、そうしたことで人との繋がりを確認できた。)
本当、自分だけの話。

最近は失敗することが多かった。でもそこから学ぶこともあった。

自分の人生を丸々知ってもらう事はできないが記す。
今年はいろいろあった。いろいろやり過ぎた。いろいろやり過ぎようとした。
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音楽買いすぎた。今はソウル、レアグルーヴを主に聴いてる。

そういった音楽がサンプリングされた"90年的"ヒップホップも好き。(これはジャズ、フュージョンだけど)

今年の俺的音楽ニュースや音楽遍歴をちゃんとまとめようと思ったけれど、面倒だからいいか。
(Aphex Twinの10年ぶりの新作が出たこと、くらいしか思い浮かばない)
俺の作った音楽、活動もまとめようかと思ったけれど、面倒だからいいか。
(ぼちぼちやっております、くらいしか思い浮かばない)
というか、もうこれから完璧主義を無くそう。だから無理にまとめなくてもいいか。

兎角Disclosureを知ることが出来て良かった。

泣いたなあ、今年はいろんなことに。あと最近森山直太朗さん面白い


秋は主にドラマ見てました。。ごめんね青春と選TAXI。溜まってる甘ブリとSAO2期ぼちぼち見よう。
今年中にMGS3と4クリアしたかったけどいいか。ぼちぼちやろう。
aikoさんの曲、今聴いてみるとすごくいい。音楽理論的にも。

今、心に来る曲。自分、もうすぐ高校生。大人に近づいている。

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# by RT08 | 2014-12-24 22:00 | 音楽

秋真っ盛り

今期はまだ甘城ブリリアントパークしか見てない。
夏アニメを今更見終わった。以下気に入った順レビュー

・月刊少女野崎くん
夏期トップ。全てのバランスが良いし、千代ちゃんが素晴らしかった。
・ばらかもん
日テレの深夜枠らしく、丁寧で面白かった。
・ろこどる
深アニはこれくらいのゆるさが良い。癒し。
・さばげぶっ
安定のゲスさ、面白さでスベることなく、終わった。いいノリアニメ。
・ハナヤマタ
ノゲノラのスタッフ、マッドハウスだけあって画は綺麗、音楽も素晴らしい。
ストーリーで自分と重なる部分があったりして、印象に残った。
・六畳間の侵略者
全員可愛い。凄く深夜アニメらしくて良かった。
・東京グール
2期を待つしかない
・残響のテロル
最初の勢いはよかったが、ストーリーがどんどん。全てが丁寧だったのに、惜しい。

結局見なかった、どうでもよくなった
・グラスリップ ・ひめゴト ・レールウォーズ ・東京ESP ・Free 二期 ・アルドノアゼロ ・劣等生

最近体調崩した。なんか今年が最も辛い年のような気がする。
なのでいろんな人に頼っている。いままで一人で解決しようとしてた。

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# by RT08 | 2014-11-20 16:07 | 日本での生活

snsやりたくない。

"友達は1、2人居ればいい。"

今の時代SNSを上手く使わなきゃいけないのは分かっている。
でも今やったところでどうせ"ネットぼっち"か"すぐ飽きる"かだしー(糞臆病かっ)

というのも...
小6の頃、音楽好き、アニメ好き、ラーメンズ好き、を褒められたいというのもあってかTwitterで呟き始めた。

でも別にフォロワーが増えるわけでもなく、途中から趣味が合いそうな人と相互フォロー。
あと"はるかぜちゃん"みたいになりたいのもあってか現代社会のことにも軽くツイートしてた。
(今思うとそんな"サブカル系好きなんです女子大学生"みたいな奴、フォロワー増えないよなと思う。)

・"はるかぜちゃん"に関わらず、そういうの(※)は実績があってこそなのかもしれん。
ニートみたいなやつが現代社会に触れたりしても、アホみたいなだけだもんなぁ。

※そういうの=その人の意外性が評価されること
例:その年齢とは思えない言動、本業とはかけ離れた特技、イメージからは想像つかないような趣味など

たまに自己主張激しい奴(特に中学生)を見かけるが、
~自己主張凄いしたら「引かれる」or「あ、そうで終わる」~
ということを小6で学んだワイとしては高みの見物である。

(でもある程度のことや自分のできること(僕の場合音楽)とかの主張は必要だ。
人に知ってもらえない。人に見つけてもらえない。)

そして当時は不登校、ニコ生主の人やフォロワーの人と友達みたいな会話をして楽しんでいた。
ただ2012年に入ると、「フォロワーの人とは"友達の関係"なんかではなく"Twitter上の関係"」と徐々に思うようになり、Twitterを離れた。そこからの完全ぼっち状態が長かった!

そっからSNSはやってない。LineとかもTwitterやFacebookとはちょっと違うんだろうが、やってない。
友達少なくてもいいですし、コミュニケーションツールは電話、メール、会うで足りてます。

そんなに人と繋がりたいか?
皆さすがに疲れてるだろう。

でも"主にコミュニケーションツール"としてではない使い方で今後やるかも、しれない。

ボカロ、ニコ動人気って最近どうなんだろ。
YoutubeがあんなCMしたらもう皆Youtubeいくでしょ。
昔からそういうのやってるのは知ってるけど。

メルトの自動マリオシーケンサ見て感動したよ。
2007、8年頃からYoutube見てたもの。ようつべとか言ってたのが懐かしい。ニコ動から輸入も懐かしい。

最近聴いてるのはDonald Fagen、そんくらい。

こういうフュージョン系ちょっと前までダメだったけど(FMラジオっぽくてダサいと思ってた)、
コードワークが何かすげえし、フェイゲンの声も好きになってきた。
いつか解析したい。

・いろいろ忙しかった。今年一番外出たかも。
・自分最近Disclosureに影響されまくり。
・夏アニメ見終わってない為、アニメ全然見れてない。
・Beatport10周年ありがたい。無料で5曲くれる。Maya Jane Colesの次はBonoboか。
・ディープハウスのボカロ曲つくってる。Deep Miku Houseはなんか激しすぎた。
・バカリズムのラジオ面白い、選Taxi面白い。
・こういう箇条書きこそTwitterとかでやれればいいわけで。。。でもなぁ
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# by RT08 | 2014-10-31 20:06 | 日本での生活

もう10月も終わって11月、12月


Flying Lotusもメジャーに思えてきた。James Blakeも同じく。
最近エレクトロニカ、デトロイトテクノ、ディープハウス系に浸かってるからか。

エレクトロニックっていう言葉凄く使いやすい。
"EDMやエレクトロでも無い、シンセポップほどでも無い。エレクトロだと古い。でもエレクトロニカではない。
そう俺がやってるのはエレクトロニックなんや!"
自分のやってるジャンルを言う時は、主にハウス、エレクトロニックって言うぞ!

新しい機材としてMassiveを買ってもらった。
最近は、もぅマジ無理。本業の勉強、全然してないぃ。Boiler Room見てるか、アニメ見てるのに忙しいぃ。

↑ビートとベースのグルーヴ感が素晴らしい、
こういうの中々作るのに試行錯誤する、ていうか単調じゃなくノれるビート作るのに苦労する
(使ってるDawが悪いのか?俺が悪いのか?)

サカナクションの新曲チルウェーブっぽい、Tychoっぽい。

最近考えるのは、
・マイナーなジャンルをポップにアレンジした曲を出すアーティスト
・マイナーなジャンルに傾倒した曲を出すアーティスト
どっちがかっこいいか。

音楽作ってるときはそんなこと、どうでもいい。どっちもやればいいじゃん。

日本人のアーティストが海外で人気になるにはどっちがいいだろう、ということもあるけど
日本人にしかできない音楽をやるアーティストの方が絶対人気出るだろう。

外国の真似をしたものを日本で売ることはできるけど、劣化コピーを外国には売り出せないぜっ

↑こういったディスコ系の曲も作ってる途中。
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# by RT08 | 2014-10-08 20:27 | 日本での生活

Aphex TwinのSyroが届く

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Aphex Twin - Syro (Review
やけにインスタグラム風。
未だにデジタルブックレットが見れない、見方が分からないので、iTunesじゃなくてCDにしました。

最初に思うのは「ああAphex Twinの音やな」ということ。
2014年のAphexの音というより、新しいとか古いとか関係ないAphexの音。
聴いたことない新しい試みもあるけど、そんなのは毎度のこと。でも陳腐感はない。

領収書(プロモーションとかの)みたいなジャケットと、曲に使われた機材(馬鹿みたいに多い)リストのブックレット。ほとんど文字だけで統一されてます。良かったです。
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Clean Bandit - New Eyes (Review
Rather Beのヒットで大人気。「きれいな盗賊」です。僕はExtraordinaryが好きなんですけど。
アルバムとしては、中の中という感想。個々の曲は良いけどね。
なんだろうか、UKのバンドだけど、今のアメリカのポップスを意識しすぎなような気がする。
意外性として途中レゲエやドラムンベースを入れてきますけど、それが外して統一感が薄れてきている。
(個人的な問題ですけど、もっとオタクな音楽性を期待してました。あとキックの音が軽め。)

・ディープハウス系のアーティストとしては、Disclosureのアルバムの方が良かった。
(どちらもAmazonのレビューに"ディープハウス"という言葉が無くてびっくり。
EDMとかエレクトロとか言うけどさぁ、確かに影響もあるし正確なディープハウスとは違うところもあるけど
もう少しディープハウスが浸透してもいいんじゃないですかねぇ...。)

・じゃああれですか、ガラージハウス、ベースミュージックって言ったらいいんすか!?

・なんでこんな聴きづらいの聴いているんだろうと時折思う。Hudson Mohawkeも同じく。
トラップって言うそうだ。TR808系の音ばっかり流れるなぁ最近。

・Capsule以外の初EDMアルバムとしてZEDDの「Clarity」買った。ちょっと良かった。

・SBTRKTのitunes live見たけど、もうSamphaさんサポートメンバーでいいんじゃないですかねえ
いちいち出てくるのなんか面倒でしょう。

ミクの歌入れ再開したけど、メロディーいいのできない。
新しい曲つくりたいが、「歌入れ待ち曲が2曲出来上がるまでダメ」という
謎の制限を自分に課してしまったので作れない。

↑の人のLana Del Rey-Video Gamesリミックスがすごく良かった。
久しぶりに聴いたなぁこういうの、って。

もう新しい音楽に対する感動はないのかなぁ。
「久しぶりに聴いたなぁこういうの」としか思えなくなっている。
「おぉ」ってなったのって、3年前初めてPolysics聴いたときが最後かもしれない。

tricot、赤い公園、パスピエがキテるように感じる。プログレッシブ。

ここにきて気になるのは、今の若手に影響を与えた相対性理論の動向。
最近は落ち着いたように見えるけど...。
(初めて「地獄先生」を聴いたときも「おぉ」ってなったなぁ)
'10年に見ていた荒川アンダーザブリッジが懐かしい。

シュタゲがもう3年前だとは...。

行動力が無い「'11年のにわか(つまり俺)」は、行動力がある「'13年のにわか」にどんどん追い越される。
どれだけ、早く知っていたって、多く知っていたって、自ら行動しなくては始まらないのかぁ...。

つまり街にいる自己顕示欲の強いラブライバーは消えろっ!ということ。

ここ一ヵ月、今期のアニメを見ないで放置。
周りの子達は受験勉強ですよ。勉強かぁ...最近私は音楽理論しかやってません。
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# by RT08 | 2014-09-22 20:12 | 日本での生活